月日の数え方

01年6月初めから07年4月末まで何ヶ月あるか。ということに対して、パッと見てすぐ5年と11ヶ月だから71ヶ月とわかる人はすばらしく、私も見習いたいと思いますが、私のようにすぐにはわからないという方もいると思います。またわかるけど自信がないなど。

ですので、こういう期間がどのくらいあるのかを求められたときは面倒でも図を描いてみたほうが確実です。私はこの手の問題には反射的にこういう図を描きました。

01.6  02.5  03    04    05    06   07.5
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02.4と書き間違えやすいのですが、区切りのラインの上の年月日は期のスタートの月を書く習慣をつけます。
02.5から07.5までは植木算的発想で、間が5つあるので12×5
01.6から02.5までは試験場でも恥ずかしがらずに6,7,8,9,10,11,12,1,2,3,4,と指を折って数えましょう(笑)

この図は利息の計算などで活躍します。線を描いて区切り線と日付を入れるだけですので、そんなに時間はかからないと思いますので、是非おためしください。

また端数利息の計算の時は、日にちも数える必要もあります。
端数利息の回で紹介しましたが、ここでももう一度書いときます。

左手をグーにします。そして手の甲を手前に向けると指の関節が盛り上がって山みたいに見えます。そして人差し指の関節(山です)から1月、次は人差し指と中指の関節の間にある谷を2月、次の山を3月、次の谷を4月、次の山を5月、次の谷を6月、次の小指の山を7月、8月はもう一度小指の山を指します。そして9月からは今来た道を逆に進んでいきます。そうすると中指の山が12月で終わると思います。
山は31日の月、谷は30日の月と覚えましょう(2月は例外で28日です)

例えば7/3から11/18までは
まず8月から10月いっぱいまでの日数を計算します。8月は左手の人差し指の山を1月として数えると、小指の山にあたります。つまり8月は31日あります。9月は谷で30日、10月は薬指の山で31日。
次に7月は山で31日なので、31-3で28日。残った11月はそのまま18日です。
これらを合計すると、28+31+30+31+18=138日になります。